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危険だったけど、よく勝ちました。
録画観戦でなかったらどうなってしまったことか。
別の部分での不安もありましたし。
実は柏戦の前夜、私は恐ろしい夢を見たのです

まさに翌日やるはずの、鹿島と柏の試合でした。
鹿島は2-0で負けていました。
苦しい表情の鹿島イレブン。
途中、ダニーロがボールを持っていて、突然コケました。
すると、ダニーロの首が・・・ポロリと取れたのです

ピッチの上に転がるダニーロの首・・・。
その顔をみると、いつもの穏やかな表情でした。
それを見た直後に目が覚めましたが、あまりに強烈すぎて忘れられませんでした。
本番の試合ではダニーロが退場…。
この夢がそれを暗示していたように思えてなりません。
ところで、次は浦和戦

こんな薄気味悪い話した直後に話すのもなんですが、
この時期に彼らと試合ですから、俄然気合の入り方が違います。
もし負けたり引き分けたりするようなことがあれば、あちらさんの優勝が決まってしまう可能性が大。
目の前で大喜びされる悔しさは、去年のナビスコで十分。
鹿島に残された道は、勝つことだけなんです。
すごく、すごく行きたいのですが、チケットを入手できていません。
大興奮しながらのテレビ観戦になりそうです。
今年の鹿島は2強との試合でことごとく負けていますから、どうしても勝ちたいけれど、
あまりその気持ちが強すぎても、冷静さを欠いてしまうことになります。
こちらはあくまでも挑戦者ですから、勝つための戦略を練って、
相手の裏をつく攻撃を仕掛け、ずる賢くやらなければ彼らには到底及ばないでしょう。
いい試合を期待します。
できればクリーンに。できれば怪我無く。
勝ちに行こう。
なんとか腹痛もおさまり、さて書こうかと思ってはみたものの、
あの試合を振り返っても悔しい気持ちしか湧いてこないのはわかりきっているわけで。
1日経っても消えない、途方も無い脱力感。
今日、駅で人を待っていたら、同い年くらいの女に睨まれました。
「はぁ?」と思って後ろから思いっきり睨み返しました。
でも良く考えてみたら、私がただ単に目つき悪いせいだったのかもしれません。
顔に感情が出やすいとこういうこともあるんですね。
つもりはなくても、今日だけでどれほどの人を睨んだのかわかりません。
人間、嫌なことは忘れるように出来ているようです。
昨日の試合の記憶はもうすでに薄れかけてきています。
勝った試合なのに、内容もそんなに悪くなかったのに、忘れようとする。
残るのは悔しさのみという、なんとも哀しい話です。
しかし、この経験を通して、選手たちは
最後まで気を抜かずにプレーすることの大切さを学んだんじゃなかろうか。
何回目だよ!って言われそうですが。
とりあえず、
切り替えて行く鹿。
最後に、ポジティブになれる要素をメモしてみます。
昨日の試合で、良かったこと。
1 弟が完全に鹿島サポーターになったこと。
2 本山が2発決めたこと。
3 満男のFKが決まったこと。
4 田代が鳥人間だったこと。
5 モツ煮が美味しかったこと。
悔しすぎて腹痛がします。
口も利かずにスタジアムを出ました。
ガンバ寄りの友人は「ダニーロのおかげで決勝いけたようなもんやな」と言っておりました。
確かにダニーロダメダメでしたけど…。
終わりの方、ゴール前で、なぜ自分でシュートしないのかと誰しもが思ったでしょう。
でも、ダニーロとか関係なしに、これが鹿島の実力なんでしょう。
どっかで負けてしまうんです。
どんなミスもしない、そんな選手はいませんが、近づくことは出来るはず。
岩政だって失点シーンはシジクレイにマークをつききれず失点されましたが、
試合中は安定してボールを弾き返してました。
もっと完璧にやれれば、代表に呼ばれるような選手になれると思います。
あまりにお腹が痛いのでまた今度書きます・・・。
何度もピンチが訪れましたが、よく防ぎました。
しかし鹿島はパスが繋がらず、ボールをガンバにとられてばかりいました。
しかも一度とられるとなかなかとり返せません。
やっと攻め込んでも、ガンバの守備陣のポジショニングが良く、強いので、仕事をさせてもらえません。
鹿島は守備陣がミスしないと点が取れないチームなのかと思わざるをえませんでした。
それから、カウンター狙いのわりにはカウンターが遅いのが気になりました。
ミスを恐れてるんだろうと思いますが、もっと仕掛けないのかとやきもきしてしまいました。
ガンバの術中にはまったかのように、何も出来ない中盤。
ボールはどんどん青いユニフォームに吸い寄せられていくようでした。
ガンバにボールを回させたのか、回されたのか、よくわかりません。
よくよく思い出してみれば、こちらにもチャンスはあったと思いますが、
ボールをガンバ選手にとられたときの落胆の方が多く、印象が薄かったということです。
なぜ最初から田代を入れなかったのか。
田代は腿に違和感があるから出さなかったのかもしれないけれど。
マルキーニョスは1トップでは生きない選手だと思います。
あと、野沢は全く存在感がありませんでした。
次も出るのであれば、かなりの意識改革が必要です。
今日は、1失点に抑えたので「可」という評価でいいのでしょうが、もやもやの残る試合でした。
つながらない電話にずっと電話してたような気分です。
選手たちは何か手ごたえを掴んだでしょうか。
次の試合は失点はもちろん許されませんし、自身は2点以上とらなければいけません。
勝敗は、今日の経験を生かし、どう修正するかにかかっています。
いろいろ言ったところでなにかアントラーズに劇的変化が起こるわけは無いけれど、率直に述べると、悔しいということなんです。
13日はカシマ行って、この目でしかと試合を見てきます。
ガンバ寄りの友人と一緒に。
「奇跡を起こせ」と言いますが、奇跡は起きるものではないと思っています。
起こったものはすべて必然だと思うからです。
とにかく、勝って欲しい。
相手がガンバだと、前日から緊張します。
守備的な布陣で行くとのことですが、その方が無難と感じます。
どうにかしてガンバの攻撃力を封じたいものです。
ただ、この間、レッズ対大分の試合を観た後、鹿島対神戸の録画を観てみたら
やっぱり守備の出来が違いました。
鹿島もいい守備をしているとは思いますが、まだまだだと感じました。
なんか知らないけど、安心感があるのがレッズ。
DFの戻りが速いです。大分が攻め込んでも、すぐにゴール前は赤いユニだらけになってました。
全員の役割がちゃんとわかってるから、落ち着いてみていられる。
外人のすごさは言うまでも無いですが、
その他の選手もとてもレベルが高いなと感じました。
鹿島サポなのに他チームのこと褒めてどうするんだとは思いますが、
いいなと思ったので書いただけです。
レッズは好きなチームではありません。しかしいいチームです。
強いチームには、絶対に他のチームには負けないものがあると思っています。
鹿島もそんなものを持ったチームになって欲しいです。
ガンバにはこれ以上は負けてられません。
明日は、素晴らしいアントラーズの試合が見られることを信じ、
オレオ食べながら勝利を祈ります。
